投信積立なら少額から

GUM11_CL01188.jpg投資信託は少額から始められますので、積立と非常に相性が良いと言えます。
最初は少額で始めていき、徐々にお金に余裕が出てきたり、投資信託について詳しくなってくるとともにお金を徐々に積み立てていくのです。
そうすることで、まるで貯金のように投資信託を積み立てていくことができます。

投信積立を行うのでしたら、始めは少額な金額からはじめましょう。
イメージとしては貯金と同じような感じです。
最初から利益を追い求めて多額の金額を積み立てていきますと、最初から負担が厳しくなってしまいます。
また、投資信託も無料で行えるわけではないので、金額が大きくなっていきますとコストも高くなります。
そして、何よりも、日常生活に必要なお金まで投資してしまっては生活に支障が生じてしまいます。

投信積立はリスクもあり、元本割れしてしまう可能性もあるのです。
そのため、まだ知識もなく、慣れていない人がいきなり多額のお金を預けて行くのは意に反しているといえます。
本当に貯金のように、すこしずつお金を預けていって、たまに利益や配当を受け取るような生活を送っていきましょう。

先ほどからのべていますように、投資にはリスクが付き物です。
いくらプロに投資を信託するからといって、リスクが無くなるわけではありません。
むしろ、人に任せきりにしていて、自分がどれくらい投資をしているかに対して意識が希薄になり、失敗する方もいらっしゃるのです。
リスク分散なども視野に入れて、自分の投資に対して責任を持つようにしましょう。

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